
新しく移転オープンしたクラウスナー社












輸入家具屋のスタッフブログ ”アメリカ家具USfurniture”
~ユーエスファニチャースタッフによる、役に立つかもしれないブログ~
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新しく移転オープンしたクラウスナー社











ひょんなことからお付き合いが始まったこちらのメーカー。
実は今回が初めての訪問でした。
TROUTMAN CHAIR社は1924年設立の老舗メーカーで、設立以来ずっとノースカロライナ州で事業を行なっています。
作っているのはロッキングチェアを中心に、チェア、テーブルなど。
会社規模は割とコンパクトではありますが、中身はかたくななまでにアメリカンスピリットを守る職人気質な会社というのが私の見た印象です。
この会社の作る製品はすべて手作り。使われる木材もすべてアメリカ産オーク材なのですが、ただのアメリカ産ではなくノースカロライナ州産だけを使うというこだわりようです。
さらに、家具の組み立てにはボンドなどの接着剤は一切使わずに、インターロッキングと言われる木材同士がかみ合う方法で作られています。
これには木材同士の湿度を微妙に変えることで、使っているうちにさらに組み付けがしっかりして来るということらしいです。
必要最小限のクギなども使われていますが、これらにもステンレス製のものを使用しています。(全部ではありませんでした)
これはポーチなどの半分外みたいなところで使うことを想定してステンレスになっているようです。
| YOU TUBE ビデオより その1Troutman Chair Company Promotion video | YOU TUBE ビデオより その2US FOX NEWS |
こうやって書いてみて振り返ってみますと、正直ちょっと読むのがいやになるくらい堅い記事になってしまいました。
いや~困ったざんすー。(ちょっとおそいですね・・・)
というわけで、?
話は戻りましてとにかくTROUTMAN CHAIR社に伺ったわけですが、まず第一印象はブースが小さい!びっくりするくらい小さかったです。
大手のUNIVERSAL社などに行きますと、歩いても歩いてもずっと終わらないのですが、この会社のブースは縦横10メートル未満ほど。
でも、そこがまた頑固な感じでよかったです。あまりがんばって売る気はないんですねきっと。良さが分かる人だけ買ってちょうだいということの表れだと勝手に解釈いたしました。
実際ブースにうかがった時はお店の人1人と知り合いの風の人(たぶん近くの出展者)とおしゃべりしていたのですが、私たちがうかがった時も「ヤァ」くらいの挨拶であまり相手にしてくれません。
で、こちらから「日本から来ました。すでにシッピングしている者です」というとやっと歓迎してくれたのですが、それほど見学だけの人にはそっけないのですね。
で、よくよく話しを聞きますとその人が社長本人ということが判明。(CHANPと名入れしたイスをうれしそうに見せてくれ、「My name~!」と言ったところで分かりました)
アメリカの伝統を守り続けているという誇りを感じさせるこの社長さんおよびこの会社、うかがってみてますますファンになりました。
しかしロッキングチェアーっていいですね~ 一日中ゆらゆらしていても飽きないと思います。
![]() 「たくさん買ってくれよ」とのこと (--;)ゞ |
こんにちは 店長の金澤です。
10月末に開催されました世界最大規模の家具展示ショー ノースカロライナ州にあります”ハイポイントマーケット”へ行ってきました~
今日はその様子をお伝えしていきたいと思います。
今回の開催は、10月22日から27日までの1週間となっており、わたしは23日日曜日から26日水曜日までの4日間、既存の取引会社から、新規でどうかな~と思われるメーカーへお邪魔してきました。
つづく・・・ (^o^)/~
ハイポイント中心市街地から約15分ほど郊外にありますUNIVERSAL社へ行ってきました。
と、会場に入ろうとしたところ花壇にガチョウが・・・しばしほのぼのと巣を撮影・・・
という感じでこの果てしなく続きそうなほど広いユニバーサル社の展示場も無事今年も廻りきることができました。
一緒に案内してくれるユニバーサル社の担当の方もたいへんだったでしょうね。
このあともお客さん来るだろうし。
(電動のカートかなにかあれば便利かもしれませんね~)
お次は全米第4位の総合家具メーカークラウスナー社へやってきました。
こちらもUNIVERSAL社とおなじようにショールームが郊外にあります。(今年中にはハイポイント中心街へ引っ越されるそうです)
このところウイングチェアの入荷が細っていたので、今回はそのてこ入れとでもいいましょうか、今年のモデルの生地やフレーム、すわり心地を確かめるための訪問です。
今回アポイントのところで手違いがあったようで、なかなか担当者が出て来ず待たされること10分(20分かな?)。
結局Tシャツ姿のカジュアルな大男が急遽駆り出されてきたようで(自称責任者とのこと)、こちらの用件もよく分からないままなんとなくチグハグな感じで会場を廻る事に。
会場を廻りきったら辺りはもうすっかり暗くなっていてびっくり。
それでも「もう少し生地を見せてくれ」と粘ること30分
結局店じまいの時間まで粘ってしまいました。生地を見だすと止まらなくなるんですよね~ 職業病でしょうか。
というわけで本日もおつかれさまでしたー。(^_^ )/
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