輸入家具

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梱包コレクション

意外とみなさま気にしてらっしゃるんじゃないかと勝手に思いまして、今日は各メーカーがどんな梱包で遠く海外から品物を届けてくるかについてご紹介したいと思います。

メーカーによってはものすごーく厳重といいますか、梱包を解くのが面倒になりそうなものとか、箱への印刷内容(ロゴとか)がシンプルだったり派手だったりと、各社各様で見ているだけでもなかなか面白かったりします。(^-^)

UNIVERSAL社従来バージョン

UNIVERSAL社従来バージョン

これはUNIVERSAL社の従来からの梱包箱になりまして、青い文字のロゴに赤い下線が入っています。

UNIVERSAL社あたらしいバージョン

UNIVERSAL社あたらしいバージョン

お次のこちらは同じユニバーサル社なのですが、最近このニューバージョンがちらほらとお目見えすることが多くなってきました。

元の方は”アメリカで~す!”といった雰囲気を前面に押し出した感じのカラーといいますか愛国心バージョンたっぷりな感じですが、あたらしいこちらのバージョンはなんともシンプル。

ダンボール地に白い文字でのロゴ、そしてその下には、「good,affordable,smart,design」とのメッセージが。

(メッセージというほどでもないのでしょうが・・・「良い手頃な価格のスマートなデザイン」ってそのままのような はは・・・)

老舗MAGNUSSENの箱

老舗MAGNUSSENの箱

別の商品 横から見たところ

別の商品 横から見たところ

お次は老舗ブランドでおなじみのマグヌッセン社の梱包箱です。

中央上部にはMAGNUSSENのロゴが誇らしく印刷されています。その下のほうには添えるようにさりげなくキャッチコピーが・・・

beyond the expected ~期待を超えて~ ん~ かっこいいですね~

外箱には商品コードしか書かれていませんので、お目当ての商品を引き出す為にはこのコードが頭に入っていないといけません。MAGNUSSENはこのコードが分かりにくいんですよね~

Lea社 ジェシカマクリントックの箱

Lea社 ジェシカマクリントックの箱

これはLea社のものになります。中身はジェシカマクリントックシリーズのえーっときっとデスクハッチだと思います。

そのうしろに見えるでっかいのはコードが228-950だから・・・茶色いタイプのHeirloomシリーズクイーンベッドですね。ヘッドパネルが入っているはずです。

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こちらはおなじみLegacy社の箱ですね。大きさからしてナイトスタンドか何かだと思います。

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こちらは今月上旬に大量入荷したJennifer Taylor社のリネンかクッションのどちらかの箱になります。さりげなくロゴマークが入っているだけのシンプルなデザインですが中身はゴージャス ギャップがいいですね

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これは~ リサイクルパイン家具Plantation社の箱なんですが中身はなんですかね~ こんな大きさの商品ってあったけ?謎ですね・・・

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箱の下のほうには森林保護を目的とした世界的チェック機関FSCを通過したロゴが輝いています(Plantation社の場合はFSC Recycledの方をパスしてます)

そのとなりの面にはPlantation社おなじみのリサイクルマーク、そしてその隣にはおなじみのカエルマーク・・・? おなじみじゃないですね これ

ちょっと調べてみたところ、RAINFOREST ALLIANCE にCERTIFIED(認定)ということらしいですが、どうも森林保護をしてサステナブルな環境を整えることが目的の、こちらも世界的組織らしいですね。すばらしい!

Plantation社さん2個もこんなに栄誉あるロゴを貼ってるとは、見直しました!(遅い・・)

LA-Z-BOY入荷

LA-Z-BOYのリクライナーがやっと入荷しました。

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倉庫の様子です

いまひとつひとつ梱包を開いていっていますが、品質がなかなかいいです。(アメリカ家具とは思えないくらい・・・)

箱の色もまたいいですね。黄色って。倉庫の中が華やかになりました!

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画像では小さい箱がたくさんあってあれっと思われた方もいらっしゃるかもしれませんが、ひと箱にひとつ座面部分がはいっていまして、より小さい箱にはひとつ背もたれがはいっています。

ということで、1人掛けリクライナーは、

背もたれ:1個+座面:1個=2箱

3人掛けリクライナーは、

背もたれ:3個+座面:3個=6箱

ということになります。

入荷したときのトラックからの荷下ろしは、小さい箱を何回も往復して運ぶので、ぐるぐる何周もまわってバターになりかけたスタッフもいたほどでした。(これはウソです)

アメリカ家具、特にソファーは大きくて搬入ができないということで、今までくやしい思いをされていた方にはチャンスかもしれません。

3人掛けリクライナーの場合、運送業者さんは6回も行ったり来たりで往復しますが、それさえ辛抱していただければほとんどのお宅に搬入することができると思います。

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日本初入荷 CARDINAL 僕もほしい

以上、おすすめ情報でした~

皆さんこんにちは~

富山もいよいよ暑くなってまいりましたよ!
やっと夏本番!って感じではありますが、すでにお盆ももうすぐ・・・
きっと短い夏で終わっちゃうんでしょうね今年は。

先週、前振りしていました、家具のお話PART2【ダイニングセット】について
皆さん首を長くして待ってましたよね?昨日期待で眠れなかったでしょう?
きっとそうですよね!そうに決まってます!

・・・・と、自己満な前説はこれくらいにして、本題です。

皆さんのご自宅には当然ダイニングセットなるものがあるんでしょうね?
自分のようなアパート住まいにはあまり必要ありませんが、
ご家族などいらっしゃる方は、やっぱり食事なんかはダイニングテーブルでって感じですかね?

我がUSファニチャーにも輸入のダイニングセットをお探しにいらっしゃるお客様は
沢山いらっしゃいますが、皆さん好みは様々です。

なんといっても人気はツートンカラーのカントリーテイストダイニングや
クイーンアン様式で、それほど大きくないクラッシクダイニングが人気なようです。

遠方(関東方面)からも多くのお客様がいらっしゃいますが、
自分でお客様に説明しておきながら思うのは、うちで扱っているダイニングテーブルで
2mや2m80cmなんていう、もうどうにも大きなダイニングテーブルがあるのですが、
これが結構ご注文いただいているんです!

いったいどんな家だとこれが置けるんだろう?って驚きです。

きっと大きなお家にお住まいなのだと思いますが
羨ましいやら、ビックリするやらで、自分の想像を超えますが
こんな大きなダイニングを置いて、それを囲んでって考えると・・・

ほんとアメリカの映画のシーンみたいで、別世界のような気がしないでもありません。

そこで!

もしも!

これを我が家に置いたら!

はい!

そうです!

部屋がそれだけで埋まります!

ということは・・・

きっとダイニングテーブルの上に、ちゃぶ台と座布団おいて・・・・

テーブルの下に布団をひいて・・・・

メゾネットタイプの出来上がり!!!!!!!!

名づけて、【メゾネットタイプ・ワンルームダイニングセット】

今なら金利手数料はジャ●ネット●●が負担!
そこのワンルームにお住まいのあなた!
この機会にいかがですか?
二度とない機会ですぞ!

っと、自虐的に大きなダイニングの迫力を今回は説明してみました。
そのスケールと迫力はかなりオススメ!

伝わりましたかね?

伝わったよね?

伝わったことにしといてくれるよね?

ではまた来週!

店頭に真鍮製品が入荷しました。

バンカーズライトをはじめ、置き型のカガミや靴ベラ、フォトスタンドなどバリエーション豊かです。(^^)

ツ

ブラスミラーなど

ブラスミラーなど

 ところで真鍮(黄銅)とは・・・・・

 【ここから】

黄銅(おうどう、brass)は、銅Cu と亜鉛Zn の合金で、特に亜鉛が20%以上のものをいう。真鍮(しんちゅう)と呼ばれることも多い。

最も一般的な黄銅は、銅65%、亜鉛35%のものである。

【ここまで 出典:wikipedia】

ツ

とまあよく分かりませんが、年月を重ねるごとにいい感じで古びてくれることでおなじみの素材ですね。

でてきたサビをピカールなどの研磨材で磨いていくと、隅っこの方が黒ずんできたりと、自分の手でアンティーク化していく感じがいいですね。

ツそんな魅力的な真鍮(ブラス)商品ですが、

今のところ、店頭でのみの販売となります。ツ

申し訳ありません。

店頭へ起こしの際はぜひ手にとってご覧ください。

クイーンアン様式のドレッサーをご購入のお客様より商品到着のお電話をいただきました。そのときの会話です。

お客様 「商品のほう、とても気にいってるんですけど、背中の板がすごく膨らんでいてネジがはずれてるのもあるのですが。。。」

話を聞いていくとネジ外れというのはネジがついていた様子があり、穴だけになっているということでした。

スタッフに確認したところ、ドレッサーとミラーのセットした状態を撮影するため、当店がネジ付けを行った痕かも。。。ということで確認すると、位置的にもその様子。

そのお客様はそのセットのうち、ミラーなしの状態で購入されたのでその旨を説明すると納得していただけました。

お客様 「でも背中の板が3枚のうち、両端の背板がものすごく膨らんでいて横からみると少しビックリして、この先この背中の板はどうなるのか不安で。。。。」

実際に膨らんでいたのは私も確認しておりましたので、そのようにお伝えし、アメリカ人の感覚といいますか、その程度なら許容範囲になり、たとえばダイニングセットのテーブル天板ウラは全く塗装がされておりませんし、今回のように背板が波打っているというのも多々あるのです。

どうしても気になるようでしたら、反対側にフレームがあることを確認されて新たにネジを打つと膨らみは多少抑えられると思います。それから背板が今後どんどん膨らんでいくということはないと思います。とまぁ、お伝えすると、最初の心配そうなお声とは違い、明るい感じのお声になられ、

お客様 「わかりましたー。商品はすごく気に入ってるのでどうしようかな、と思ってー。ありがとうございましたー」

とのことでした。

輸入家具って日本人の感覚からすると信じられない点もたーくさんあります。でもこれで海の向こうでは品質検査(?)かどうかわかりませんが、通過して輸送されてくるんですよねー。

ちなみにテーブルなどの天板ウラに塗装されていないのは、使わないし目に触れないところに塗装してどうするの?的なものだそうです。

そのように言われたら「そっか」と思いますが。。。。少し微妙な感じが残るのは私だけでしょうか。

かといって、隅から隅まできっれーに作ってあるのも逆に輸入っぽくなくて不自然な感じがするのは私だけではないですよね。(たぶん)

そんなわけで、輸入家具を購入の際はそういった欧米人のおおらかな文化もまるごとひっくるめて受け止めていただけますとひっじょうに楽しくなると思います。
(ほとんどお願い状態)

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